会長写真

ごあいさつ

大宮浦高会 会長 今村正道(高13回)

大宮浦高会は、昭和53年(1978年)4月9日、「大宮浦中会」として大清水において80余名のご参加を得て設立総会を開催し、盛大に発足いたしました。
2025年、創立47周年を迎えます。
初代会長には当会顧問・林正氏(高3回)のご尊父である林彰氏(中18回)が就任されました。
第2代会長・寺沢一氏(中43回)の代に「大宮浦高会」へと名称を変更し、第3代会長・松沢良一氏(高2回)、第4代会長・新藤享弘氏(高3回)を経て、現在、第5代会長を私、今村正道(高13回)が務めております。
大宮浦高会は、浦高同窓会における地域同窓会として最も古い歴史を持ち、諸先輩方が大切に育んでこられた伝統ある会です。
今後も地域同窓会として本部を支援しながら、「何でもあり」の自由闊達な精神のもと、会員相互の情報交換と向上を図ってまいります。

また、親睦事業にとどまらず、地域貢献事業にも積極的に取り組み、地域に開かれた団体として、天下の浦高の存在を市民の皆様により一層ご認識いただけるよう、会員の皆様の力を結集して活動してまいります。
なお、当会には唯一の女性特別会員として橋本洋子氏(中48回・橋本昭司氏ご令嬢)がおられることも、特徴の一つです。
さらに、新藤享弘前会長のご指導のもと、当会は政治の分野にも目を向けてまいりました。
三神尊志事務局次長(高51回)を26歳で見沼区から市会議員に送り出し、衆議院議員・武正公一常任理事(高31回)を支援してまいりました。
そして2023年の市議会議員選挙では、事務局・堀川友良氏(高68回)が26歳で北区から市会議員に当選いたしました。

これからも皆で政治にも関心を持ち、同窓生を支援してまいりたいと考えております。
会員の皆様、そして市民の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

   


2025年度大宮浦高会総会 盛況のうちに終了

総会2025写真

喫茶去435号

 

 

 

11月8日(土)16時30分から20時30分まで、新道山家にて総会・講演会・懇親会が開催されました。
総会では三つの議案が審議・承認され、来賓を含め47名が集まり賑やかな会となりました。
新しくなった大宮浦高会ホームページの紹介もありました。
また、大宮浦高会と特別会員の橋本洋子様からラグビー部事故受傷者を支える会への寄附が行われました。
講演会では、大宮アルシェ社長・中島祥雄様が「大宮のリアル、今そこにある危機と処方箋」をテーマに講演されました。
続く懇親会では、氷川ブリュワリーの「浦高麦酒」で93歳の林顧問のご発声により乾杯し、白石教頭から「浦高の今」と題した近況報告もあり、新入生歓迎マラソンでの感動的な場面が紹介されました。

詳細は春日部浦高会長香田さん(高25)の発行された
春日部地区浦高会会報 『喫茶去』第435号 をご覧ください。